2011年5月21日土曜日

奥秩父 小川山 岩トレ


                                                              平成23年5月21日 
                                                           
                                                          堀口、吉岡、隅田(記)、平石、目(記)、武藤(記)
                                                                      
     堀口、武藤組と隅田、目組でガマルートに行ってきました。
武藤さんは久しぶりの岩というのに、スイスイ登って、気づくと姿が見えません。
一方、隅田、目組は、つるべで行きますが、目はピッチをきったときの手順がひじょ~に悪く、たっぷり
時間をかけます。取り付く前に教わったルベルソのセカンドビレー法を試すも、シングルロープが太くてうまくできず、結局、カラビナに半マストでのビレーとなりました。場数をふんでスムーズにできるようにしなければなりません。
それにしても、ガマルートは何度きても(まだ2回目ですけど)、見晴らしがよくて、気持ちのいいルートですな。

その後、取り付きにもどる途中の「穴があったらでたい」に挑戦(TR)。昨年、私もトライしたようですが、記憶にありません。夢中になっているうちに、妹岩周辺を満喫し下山した吉岡、平石組から、待ってま~すコール。おなかも空いたので、荷物を回収し、二人の待つ場所へ向かう。待ちくたびれて自然観察をはじめた吉岡、平石組と合流、次の岩場、八幡沢左岸スラブの「ビスタの夏休み」に挑んだ。○×!!□▲☆!!・・色々ありましたが、武藤さんが、諦めずに登りきったことに感心してしまった。目は、また宿題を増やしてしまったようだ・・・。

スラブは、足首と腰をやわらかく使う?????
いつかわかる日が来るといいのだけれど




週末の小川山ではいろいろとご指導いただき、ありがとうございました。
久しぶりの外岩で最初はロープワークもおぼつかないような状況でしたが、マルチピッチ、手がかりの少ないスラブで大苦戦など、よい経験ができ、
あー、もっと上達したいな、と心底思った1日でした。 と同時に岩登りはすごく楽しいな、と感じることができました。
下手くそなりにそんな風に思えたのが一番の収穫だったかもしれません。
また、よろしくお願い致します!
武藤

ガマルート2p目

ガマルート4p目

ガマルート終了点より懸垂下降

マラ岩よりガマルート全景

妹岩 愛情物語5.8

ビスタの夏休み

カギザキの意味は不明
おまけの話 岩登りに関する考察  

言い訳っぽいですが、実は前の晩 飲み過ぎで深夜帰宅し、その上、全然寝付けなくて、悶々と朝を迎えてしまいました。

普通 やばい所ではかなり躊躇する私が 「落ちる」「張って」とも言わず 突然落ちたので不思議に思いました。 (自分でも落ちそうだと思って居なかった)

こういう時には体調というのがかなり影響するのかもしれません。 皆様も体調管理にはご留意下さい。

隅田

0 件のコメント:

コメントを投稿