2018年6月5日火曜日

奥秩父滝川下部

2018/06/04☀
 2015/5月以来ご無沙汰していた滝川へ 釣りをしに行ってきた。水量も少なく竿を出しっぱなしでのんびり釣り上り、23cmx2匹、15cmx1匹が釣れたので楽しめました。

【タイム】出会いの丘6:30―7:00登山道分岐ー7:40金山沢出合ー8:08夫婦岩
ー(9:48一匹目)(10:41二匹目)-10:50直蔵淵(昼食)-(12:48三匹目)
ー13:00槇の沢出合ー13:30箱淵ー13:48つり橋14:06-14:36尾根上ー
15:40火打石ー16:21出会いの丘

入渓点(金山沢出合上)

 2015年までは登山道の分岐から下りて曲沢の下流から入渓していたが、ゆっくり楽しみたいのでつり橋へ向かうトラバース道を先に進んだ金山沢出合に降りる尾根を初めて選んだ。
 沢に降りる所がガレていて危ないので懸垂用具一式を用意したが、重たいので車に残置する。幸いなことに釣り師が使うのだろうトラロープが張ってあったので無事沢に降り立つ。


2018年5月27日日曜日

東吾野 ハイキング

2018/05/26(土)☀
 5/13地図読みトレーニングで行った時には、雨の為ユガテから下山してしまったので再訪した。

東吾野駅
東吾野駅で下りた人達も数人いたが、すぐに散らばって福徳寺から登るハイカーはいなかった。
 杉林の中を登る道は、少し風が通りのんびり登れば丁度良い気候だった。前回と同じくトラバース道を敬遠して尾根通しに進む。

2018年5月22日火曜日

白馬岳大雪渓 山スキー

2018/05/21(月)
 大雪渓は何度か訪れているが、スキーで登った時は頂上を踏んでいないので計画した。
GWのコブ尾根で涼しいうちになるべく高度を稼ぐのが、疲れないコツという事で4時頃の出発を予定していたが、結局出発は5時となってしまった。

タイム;猿倉4:56―11:20白馬山荘11:24ー11:46山頂11:48-11:56白馬山荘12:15-13:45白馬尻14:00-14:37猿倉

青=登り、赤=下り

2018年5月2日水曜日

岳沢合宿

2018/04/28 ☀

 沢渡で仮眠した後、タクシーで上高地に入る。荷物は天幕一張のみで、食料他は私に比べて若い人達?が担ぎ楽をさせてもらった。
 岳沢山荘前に天幕を設営した後、他の3人は西穂高沢から西穂に向けて出発していった 。夏のような日差しの中単調な雪渓登りは、年寄りには体に悪い。

 天幕の中は日差しが強く暑いが、時折涼しい風が吹きこんできたので昼寝が出来た。
岳沢
3時頃になってそろそろ帰る時間かな~と待っていたがなかなか現れず、バーボンの水割りを作って呑み始める。
河童橋














2018/04/29 ☀

 3時前に起床して暗い中ヘッドランプでコブ沢を登り始める。朝早い時間は雪もかたく登り易い。傾斜が増してきて右股に入る所は、シュルンドが空いていた。
コブ沢右俣を登る

一回目の懸垂下降

コブ尾根上に出てから懸垂をして、雪壁を登ると一峰の登りになる。

一峰1P目
一峰2P目





一峰の頭から2回目の懸垂をして最後の登り


 暑い中頑張ってやっとコブの頭に到着。

自分は、空身だったので楽だったが、ロープ他重い荷物で登ってくれた二人に感謝。

70歳を前に多分最後のアルパインクライミングになるだろう。

2年前に登ったジャンの飛騨尾根

天狗のコルまでの下りで思いのほか時間がかかり、岳沢の天幕に到着したのは4時前になった。







2018/04/30 ☀
 今日は下山するだけなので、のんびり起きて河童橋を目指した。

2018年5月1日火曜日

巻機山から白毛門

 50年以上前になるが、中学生の時おじさんと一緒に2回目の大きな山行として縦走したこのルートを辿ってみたいと実行した。その時は夏だったのでほとんど藪の中を歩いていたような、でも所々に池塘があってホッとしたものだ。今回は雪があるので一泊2日で行けるだろうと計画したが、バテバテになって足が攣り一日余計にかかってしまった。


2018年4月14日土曜日

奥多摩某所でクライミング

2018/04/13(金)
 Hさんが手に入れた奥多摩某所のトポのゲレンデに行き 久しぶりの外岩で苦しんできました。
                   
天気も良く、明るい里山の春という風情の家々を通り、動物除けの金網の扉を抜けて、川沿いの踏み跡を上流に向います。



ステロイド・クラック
 


岩場のスケールは、圧倒されるような高さと傾斜を持っています。一渡り見学した所で正面にある唯一の5.9のルートへ。
「クリスマスプレゼント 5.9 19m」石灰岩が滑りそうで恐ろしい。
次に取付いたのは、次にグレードの低い
「ステロイド・クラック 5.10d 19m」Hさんがテンションをかけながらトップアウトした後にトップロープで登ったが、被ったコーナークラック部分が悪く敗退。
「クリスマスイブ 5.10d 17m」Hさんの後、プリクリップで
「白井M 5.11a 24m」トップロープでテンション多数で何とか登り切った
「ドボン 5.11a 23m」Hさんのみ登る。
この岩場に通うためにトレーニングしよう・・と

2018年4月3日火曜日

乗鞍岳 山スキー

2018/03/31 ☀
タイム
 乗鞍高原休暇村P 7:45-9:15リフトTop 9:25-12:20乗鞍岳と高天原のコルへ向けてトラバースー13:35最高点(2731m)14:00-14:31トラバース開始点ー
15:16リフトTopー15:33麓(やまぼうし)ー(リフト2本乗り継ぎ)ー16:15休暇村P

青=登り 赤=下り

 休暇村の駐車場に着くと車が満杯、やっと隅の方に突っ込んで一安心する。それ後到着した車は?下の駐車場に誘導されてました。
 リフトが動くのを待つのかなと思っていたら次々とゲレンデを登りだす人が、、、しかし車の台数の比べると少ない。駐車場にいっぱい止まっている車の人達は、もう出発しているのだろうか?
 リフトが動き出すにはまだ早いので自分も出発する。ゲレンデの端を登って、リフトのトップに着くと大勢の登山者やスキーヤーが続々と到着する。
 
 林間に開かれたツアーコースを人々に追い越されながら、マイペースでゆっくり登って行く。天気は快晴、風もなく登っていると暑くなってくる。森林限界を過ぎて開けた雪原に出た所でほとんどの人達が、正面の肩の小屋か右側の摩利支天方向に登って行く。その中で剣ヶ峰と高天原の間の沢を滑る下りてくるスキーヤーが、快適そうに降りてくるのが見えた。
 それならと誰も登っていない沢も良かろうと一人トラバースをして行く。標高が高いので雪面は固く荒れているが、沢の中は風がなく雪も良いのではないかという判断だった。しかし沢は傾斜はあまりないが雪は固く、仕方なくコルの下にある岩の露出した所を目標に登り続ける。
遠く穂高連峰や槍ヶ岳が見えた。

乗鞍岳頂上を見上げる



下りは最悪、転びながらの下りとなり、最後はゲレンデをコースを間違えて降りたために、リフトで登り返して駐車場にやっと到着した。