2018年7月10日火曜日

竜喰谷

2018/07/08(日)☀

 石南花橋上の駐車スペースに車を止め、橋の下流側から沢に下る。橋の所に沢が一本出会っているが、沢登りの対象になる雰囲気ではない。一之瀬川を渡渉しながら下って行くと目的の沢が合流している。水量は多いかな、普段が分からないので判断できないが、濁っているわけでもないので普通という所だと思う。
 川床には砂が溜まっている所があり、砂金のようなキラキラ輝く粒が光っている。ちょっとした淵では小魚が走る。どっちかというと暗い沢で、滝が良い間隔で現れる。滝はヌメッた滝が多く全く登れないか、緊張するものが多い。
 途中で持参した竿を振るが、全くアタリがなく枝に引掛けて撃沈する。終了点まじかで先行する釣り師の2人に会い、そのせいにする。
 大常木林道に出た所が終了点でヤブコギもなく終わる。下山は緩い下りの山腹を捲く道で途中であきあきしてくる。2時間で二ノ瀬付近の車道に出て駐車場まで頑張った。

2018年6月5日火曜日

奥秩父滝川下部

2018/06/04☀
 2015/5月以来ご無沙汰していた滝川へ 釣りをしに行ってきた。水量も少なく竿を出しっぱなしでのんびり釣り上り、23cmx2匹、15cmx1匹が釣れたので楽しめました。

【タイム】出会いの丘6:30―7:00登山道分岐ー7:40金山沢出合ー8:08夫婦岩
ー(9:48一匹目)(10:41二匹目)-10:50直蔵淵(昼食)-(12:48三匹目)
ー13:00槇の沢出合ー13:30箱淵ー13:48つり橋14:06-14:36尾根上ー
15:40火打石ー16:21出会いの丘

入渓点(金山沢出合上)

 2015年までは登山道の分岐から下りて曲沢の下流から入渓していたが、ゆっくり楽しみたいのでつり橋へ向かうトラバース道を先に進んだ金山沢出合に降りる尾根を初めて選んだ。
 沢に降りる所がガレていて危ないので懸垂用具一式を用意したが、重たいので車に残置する。幸いなことに釣り師が使うのだろうトラロープが張ってあったので無事沢に降り立つ。


2018年5月27日日曜日

東吾野 ハイキング

2018/05/26(土)☀
 5/13地図読みトレーニングで行った時には、雨の為ユガテから下山してしまったので再訪した。

東吾野駅
東吾野駅で下りた人達も数人いたが、すぐに散らばって福徳寺から登るハイカーはいなかった。
 杉林の中を登る道は、少し風が通りのんびり登れば丁度良い気候だった。前回と同じくトラバース道を敬遠して尾根通しに進む。

2018年5月22日火曜日

白馬岳大雪渓 山スキー

2018/05/21(月)
 大雪渓は何度か訪れているが、スキーで登った時は頂上を踏んでいないので計画した。
GWのコブ尾根で涼しいうちになるべく高度を稼ぐのが、疲れないコツという事で4時頃の出発を予定していたが、結局出発は5時となってしまった。

タイム;猿倉4:56―11:20白馬山荘11:24ー11:46山頂11:48-11:56白馬山荘12:15-13:45白馬尻14:00-14:37猿倉

青=登り、赤=下り

2018年5月2日水曜日

岳沢合宿

2018/04/28 ☀

 沢渡で仮眠した後、タクシーで上高地に入る。荷物は天幕一張のみで、食料他は私に比べて若い人達?が担ぎ楽をさせてもらった。
 岳沢山荘前に天幕を設営した後、他の3人は西穂高沢から西穂に向けて出発していった 。夏のような日差しの中単調な雪渓登りは、年寄りには体に悪い。

 天幕の中は日差しが強く暑いが、時折涼しい風が吹きこんできたので昼寝が出来た。
岳沢
3時頃になってそろそろ帰る時間かな~と待っていたがなかなか現れず、バーボンの水割りを作って呑み始める。
河童橋














2018/04/29 ☀

 3時前に起床して暗い中ヘッドランプでコブ沢を登り始める。朝早い時間は雪もかたく登り易い。傾斜が増してきて右股に入る所は、シュルンドが空いていた。
コブ沢右俣を登る

一回目の懸垂下降

コブ尾根上に出てから懸垂をして、雪壁を登ると一峰の登りになる。

一峰1P目
一峰2P目





一峰の頭から2回目の懸垂をして最後の登り


 暑い中頑張ってやっとコブの頭に到着。

自分は、空身だったので楽だったが、ロープ他重い荷物で登ってくれた二人に感謝。

70歳を前に多分最後のアルパインクライミングになるだろう。

2年前に登ったジャンの飛騨尾根

天狗のコルまでの下りで思いのほか時間がかかり、岳沢の天幕に到着したのは4時前になった。







2018/04/30 ☀
 今日は下山するだけなので、のんびり起きて河童橋を目指した。

2018年5月1日火曜日

巻機山から白毛門

 50年以上前になるが、中学生の時おじさんと一緒に2回目の大きな山行として縦走したこのルートを辿ってみたいと実行した。その時は夏だったのでほとんど藪の中を歩いていたような、でも所々に池塘があってホッとしたものだ。今回は雪があるので一泊2日で行けるだろうと計画したが、バテバテになって足が攣り一日余計にかかってしまった。


2018年4月14日土曜日

奥多摩某所でクライミング

2018/04/13(金)
 Hさんが手に入れた奥多摩某所のトポのゲレンデに行き 久しぶりの外岩で苦しんできました。
                   
天気も良く、明るい里山の春という風情の家々を通り、動物除けの金網の扉を抜けて、川沿いの踏み跡を上流に向います。



ステロイド・クラック
 


岩場のスケールは、圧倒されるような高さと傾斜を持っています。一渡り見学した所で正面にある唯一の5.9のルートへ。
「クリスマスプレゼント 5.9 19m」石灰岩が滑りそうで恐ろしい。
次に取付いたのは、次にグレードの低い
「ステロイド・クラック 5.10d 19m」Hさんがテンションをかけながらトップアウトした後にトップロープで登ったが、被ったコーナークラック部分が悪く敗退。
「クリスマスイブ 5.10d 17m」Hさんの後、プリクリップで
「白井M 5.11a 24m」トップロープでテンション多数で何とか登り切った
「ドボン 5.11a 23m」Hさんのみ登る。
この岩場に通うためにトレーニングしよう・・と