2011年5月8日日曜日

丹沢 小川谷

                                                 平成23年5月8日
                                                           
                                                   吉岡
                                                  

 今年お初の沢登りに行ってきました。
本当の目的は、魚の顔を見ることだったのですが、・・・・・・
以前2番目の滝の下で良いザイズの岩魚を見たので、今日も期待して行ったのですが、全くアタリがなくどんどん遡って終了点まで行ってしまいました。

でも、今日は絶好の沢日和 バシャバシャ水に入っても気持ち良く、楽しめました。。


滑り台=長いフィックスロープが掛かっていて真ん中を登れました



やっぱり沢ではソーメンでしょう


大滝


最後の壊れた堰堤


何も出て来ません。ただの下山路です。

2011年5月3日火曜日

北ア  明神岳  春山合宿

                                              平成23年5月3-5日
                                                           
                                                     本隊;平石(記)、堀口、吉岡、隅田、目、柳澤(高)、柳澤(悦)
                                                     岳沢隊;大木場、武藤

                                                         
写真
隅田撮影
5/3(火)
前夜、沢渡まで。
八王子あたりから相模湖までの渋滞で到着が遅くなり仮眠は僅か。
タクシー2台に分乗して上高地BS、夜行バスの武藤さんと合流。
上高地から岳沢登山道へ夏道とは違うルート、
風穴近くで休憩、岳沢での雪訓隊とここでお別れ。

明神V峰台地への道は岳沢登山道7番の看板の尾根、
急登をひたすら登る、雪の上はスカがあるので注意しながら。
左から入ってくる稜と合流してしばらくすると
フィックスロープのある細い稜に乗りあがり岩場を越えていくと最後の急登。
森林限界を超えると雪がなくなり夏道通しでV峰の台地へ到着。
数年前の正月に立てた場所にテント大小2張り設営。
岳沢の大木場さんとも無線連絡が取れ、宴会の中継。
とその前に
2日目の行動は人数・体力など考慮して当初の予定を変更して
前穂を空身で往復する行動を目標に
明神主峰で引き返す場合もあることを話して宴会突入。
外は降雪、夜は山で久々のカレーライスでした。

河童橋7:00 - 風穴付近8:20 - 明神V峰台地14:30
5/4(水)
3時起床天候は曇り、5時半出発。
目覚めのちょい急な雪壁を登り、トラバースはロープを出す。
夏道が出ていたり雪道になったりといった感じでII峰に到着。
東稜からやってきたパーティがII峰を登ってくるので
1時間待機、その後7人懸垂でやっぱり時間がかかり
登り返しを考えると前穂まで行くのは厳しいので
目前の明神主峰で引き返すことにする。
天気は回復して日差しが出てきたのでちょっと安心。

大木場さんと武藤さんはV峰の台地に順調に向かっている模様で
我々も頂上で大休止した後、II峰の登り返し、
隅田さんはアイゼンが壊れて応急処置。
緩くなった雪に足をとられながら、所々ロープを出したりして
夕方、まだ明るいうちにV峰台地に帰幕。
岳沢隊の二人が持ち上げたビールを頂きました。
夜はステーキと鍋の2回戦でお腹を満たしてちょっと遅めに就寝。

V峰台地5:30 - 9:10II峰11:05 - 11:20明神主峰11:40 - 11:55II峰13:30 - V峰
台地16:30


5/5(木)
明るくなって起床、朝食を済ませて撤収、最終日は天気が良い。
下山開始、往路で通過したフィックスロープ地帯は通らず
沢を降りる、あっという間に上高地でした。
帰りの中央道渋滞は勝沼~上野原は20号で迂回し時間短縮して
帰ることが出来ました。

V峰台地7:30 - 10:30上高地

その他感想として、
前週ケガした右足首はテーピングのおかげで歩行は問題なしでしたが
夜寝ているときに絞めつけ感があって不快だった。
鳳凰三山で歩きトレをしたので体力的には余裕でした。

2011年4月29日金曜日

三つ峠  岩登りトレーニング

                                            平成23年4月29日
                                                           
                                      堀口、吉岡、隅田、目、末松、北村、
                                                  


三ツ峠に行ってきました。寒さに震えながらも、楽しんできました。GWだというのに岩場はガラガラ。右フェィスは終日貸切でした。
一般ルートでトップロープと擬似リードの練習をしました。ガイドルート(5.8)?に熱くなっていたら、雨がポツリときたので本日はこれにて。河口湖駅前でほうとうを食べて解散。ガイドルートは、次回クリアしたいです。
写真

2011年4月17日日曜日

北ア  白馬乗鞍岳  山スキー


                                          平成23年4月17日  快晴
                                                           
                                     吉岡、柳澤高志・悦子
 (記)                                                
 4/17日(日曜)  吉岡さんに柳澤宅に来て頂きAM4時清瀬出発、関越所沢インタ-・上信越自動車道を経て長野インタ-で降りる 栂池高原駐車場にAM8:00着
 準備してゴンドラに乗り 山スキ-への出発AM9:15分。自然園近辺AM10:23分着  天狗原PM12:30 乗鞍岳山頂着PM13:30  PM14:00過ぎ下山開始 15:20カフェテリア栂の森 ゆっくり休憩して 駐車場着PM4:10分
 

最高の天気でした!! 雲一つ無く風も無く晴天でした。雪質はシャ-ベット状で 
春スキ-には最高と吉岡さんは言っておりました。最初は緩やかな樹林帯 気持ち
よ~く一歩一歩シ-ルを付けて登って行きます。




自然園近くで休憩した後 そこからちょっと急な登り、途中息も苦しくなり久々に自分との戦いでした。天狗原を過ぎるとかなり斜面もきつくなり1歩1歩確実に登って行かなくてなりません。途中ズリット滑って転んだり、次回はスキ-用アイゼンを買おうと思いました。しかし頂上に立つと残雪の山(360度)の景色のすばらしいこと~ 少し休んでシ-ルをはがし下山です。


最初は斜め右に緩い傾斜の滑りです、所がそこから30度~40度??急斜面です。えっ?? 降りられるかしら・・・左方向にトラバ-スで滑り(なんとか)吉岡さんは私につきっきり(ごめんなさい)そこから私は斜滑降で降りなくてはいけないのですが、なぜかトラバ-ス気味 やっと半分くらいから怖さが無くなり谷側に体を正面を向けることができました。天狗原から先は所々木もあり私のみ大きく斜滑降で、自然園から先は林道で降りてきました。

反省  久々の山スキ-でした。体が忘れてしまったのか初心者に戻ってしまったよ
うです。もっともっと
     ゲレンデで練習しなくてはいけないとと思った今回の栂池山スキ-でした。

2011年4月10日日曜日

谷川岳  天神尾根~トマの耳~西黒尾根下降  雪上訓練

                                          平成23年4月10日  快晴
                                                           
                                   堀口(記)、吉岡、目、柳澤高志・悦子(記)
                                                 
                                                  
関越道高坂Pに6:30集合。柳澤車にて谷川ロープウェイPへ。
当初は、マチガ沢周辺斜面で雪上歩行・滑落停止等を行う予定であったが、参加予定であった雪山初心者組が不参加となったため、実践に切り替え、天神尾根経由トマの耳、西黒尾根下降といったメニューとなった。
節電の影響なのか、ゴンドラの運転時間が30分繰り下げられ、しかも速度を落とし便数を減らすなどしていたため、天神平発は9:45と少々出遅れた。天神尾根はいつものとおり、スキーヤー、ボーダー、スノーシュー、ただの山歩き等々で数珠繋ぎ状態。
それでも、12:15肩の小屋着。

休憩含み、のーんびり歩いて2時間半で到着。本日快晴で、汗だくの登行だった。肩の小屋下の大斜面は、スキー、ボードにはベストコンディション。これなら私でも快適に滑ることが出来る事が確信できるくらいの状態。昨年の同時期よりも遙かに状態は良い感じだった。今シーズンは膝痛のためい封印していたスキーを持参しなかったことを、ホンのチョッピリ後悔。


熊穴沢避難小屋より
西黒尾根は、いつもどおり期待を裏切らない程度の傾斜と残雪期らしい雪質を提供していただき、雪上歩行としては丁度良い程度のロケーションであった。参加者は皆、それなりの手応えを得られたものと思われる。
センター着15:15 湯桧曽にて腹一杯「田舎うどん」を食し、諏訪温泉にて汗を流し、快適に殆ど渋滞無しの関越道にて帰京。
9:45天神平発~12:15肩の小屋着 同発13:15~登山センター前着15:15

記:堀口
谷川岳ロ-プウエイに乗り、天神平から肩の小屋まで歩きました。

天気も良かったのか ロ-プウエイキップ売り場の前は長蛇の列でした。
天神尾根の雪質はちょっと解けて柔らかく歩きやすかったです。堀口さん、吉岡さんはスキ-には最高の日と言っていました。

途中肩の小屋の方から何人かがゆったりとシュプ-ルを描きながら気持ちよさそうに滑ってきました。横目で見ながらの登りです。所々人の渋滞はありましたが・・・

下りは西黒尾根です。アイゼンを付けピッケルをしっかりと持ち少し歩くと、短いのですがいきなり急な下り坂です。 風も無く晴れているので景色を見ながらの下山は最高でした、と言いたいのですが、久々にアイゼン付けての下り、ズボズボと靴が雪に埋まってしまい抜けないこと数回、先輩3人は早いこと、必死について行こうとあまり景色を見る余裕がありませんでした。

登り、下り 大汗をかきながらも充実した、またこれから残雪期の山に入る準備として、私にとっては意義ある雪訓となりました。

記:柳澤(悦)

2011年4月3日日曜日

西伊豆 城山  岩トレ


 平成23月4月3日  
                                                 
      堀口、吉岡、隅田、平石、
柳沢高、柳沢悦、末松、目                                    
2011年4月3日 城山 岩トレ


久しぶりの外岩に行ってきました。やっぱり外は、気持ちいいですね。
しかし、昨年11月に来たときよりも退化してしまったようで、気分は撃沈となってしまいました。

岩場は空いていた。南壁にトップロープをはって、ひたすら練習。午後、堀口、隅田、目は西南カンテルート(5.9、6ピッチ)へ。ガバが多くて登りやすいが、石がコロコロ転がっているため、落石をしないようヒヤヒヤした。2ピッチ登って、時間切れとなり敗退。4:30頃撤収し、これまた久しぶりの高速渋滞にはまる。

記;目
久しぶりの外岩へ8名で行ってきました。
ちょっと寒い城山は他に2パーティ程度で、調度良い混み具合でした。
まずはトップロープをセットということで、
平石はブルースカイ(5.9)を登る、
5.9にしてはちょいムズかな。
皆さん練習に励みます、
靴が大きすぎると立ち込むのが大変ですね。
体重がある人は柔らかすぎの靴だと同じく厳しい?。
柳澤さんにインスティンクトSを履いてもらいましたが
痛くて立てないとのことでした、スカルパのForceが良いかも。
目さんは外反母趾でやっぱり立ち込みにくそう、
ちょっと硬い靴を試してみては?ミウラー ウーマンとか。

末松さんは堀口さんからいい貰い物、
C4にリソール済みのフィーレはいい感じですね、
ハイカットシューズは今オシャレなのかも。
いつの間にか隅田さんがリード中、
途中、片側にカラビナが付いていないヌンチャクをセット、やばいっ、。
しばらくして難を切り抜けたのでした。
午後はマルチ組とトップロープ・リード組に分かれる。

平石は吉岡さんにビレイをお願いして
ボルサリーノ(5.11b)にOSは×。
最後ちょっと甘めのホールドの処理で戸惑ったぁ核心はそこだけ。。
ロング・グットバイ(5.10b)を吉岡さんに登ってもらい(OS)
トップロープをセットして1度リハーサル、その後無事RPでした。
とりあえずワンデイ11bは更新中ですが
そろそろワンデイ11c~11dにトライします。

悦子さん、ロング・グッドバイにトップロープでトライしますが
ちょっとブルースカイのハング越えの疲れが出てドクターストップ。
末松さんはブルースカイのハング越えをトライして見事トップアウトしたため
腕が終了していたので登らず。

マルチ組みは、時間切れで途中から懸垂で降りてきました。

帰りは東名の事故渋滞3連発で今日の核心でした、あぁ疲れた。

午後、堀口、隅田、目は西南カンテルート(5.9、6ピッチ)へ。ガバが多くて登りやすいが、石がコロコロ転がっているため、落石をしないようヒヤヒヤした。2ピッチ登って、時間切れとなり敗退。4:30頃撤収し、これまた久しぶりの高速渋滞にはまる。

2011年3月5日土曜日

頚城 鍋倉山 山スキー


                                                              平成23月3月5日  
                                                            
                                                              吉岡、牧野、柳澤(悦)、高橋
                                                 
昨年に続き今年もやっぱり来てしまいました。
温井に着いた時は、まだ粉雪が降っていましたが、登るにつれ青空が広がり霧氷と青空がなんとも言えず 美しい。何度来ても感動します。私は今回5回目ですが、霧氷を見なかった時はありません。
そして、途中で出会った長野のおじさんに教えてもらい、初めて森太郎、森姫のぶなの巨木を確認しました。

温井の登山口

急な登りの切り返しでスキーが滑り苦労しています

長野の佐藤さん 自分で考案したスキーアイゼンを見せてくれました

だんだん青空が広がってきました。

真ん中に見えるのが「森太郎」です
動画
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